1-ラグビーとの出会いの段階では、ラグビーが好きでたまらない子供たちを育てる指導を行う。

 

2-プレーヤーの育成段階では、ゲームの勝敗やプレーの結果ではなく、何を意図してプレーしようとしたのか、その試みについて評価する指導を重視する。

 

3-プレーヤーが強化されることを望む段階では、目標までの道のりや課題を明らかにし自ら目標を達成できる能力を育てる支援を行う。

 

4-プレーヤーが個々人の経験を伝えたいと望むようになったら、そのための能力を育て、機会を提供できるよう支援を行う。

 

5-どの段階においても、プレーヤーが勝つことを望むのは当然のことであるが、「勝利を目指すことの価値」と「勝利のみにしか価値がない」とする考え方の違いを十分に理解させ、その上で課題達成に向かう支援を行う。

 

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